アイロンの価格相場と選び方

家電

衣類のシワを取るのに大活躍するアイロン。新しく購入したいと思っている方は、アイロンの価格相場や選び方が気になることでしょう。

そこで今回の記事では、アイロンの価格相場について紹介していきます。

アイロンの価格相場:2,000~17,000円

アイロンは、種類やモデルによって価格が違ってきます。機種によっても大きく値段が違っていますが、2,000~17,000円の値段帯のアイロンが人気です。

特に売行きが良いのは、4,000~10,000円のアイロンです。ついている機能や種類なども機種によってまちまちですので、じっくり比較検討しながら購入するといいでしょう。

以下では、具体的にオススメのアイロンについて紹介していきます。お気に入りの一台がきっと見つかりますよ。

パナソニック・NI-S55-A:1,800円程度

2000円を切る価格で購入できるアイロンながら、売れ筋の良い人気のアイロンが、パナソニックのスチームアイロン・NI-S55-Aです。Amazonでは2000円程度で販売されています。

コードレスではなく、特殊な機能もついてないシンプルなアイロンで、最低限アイロンがけできるものが欲しいという方にオススメです。

アイロン面の素材は、滑りがなめらかなシルバーチタンコートとなっていますので、ストレスなくアイロンがけができます。

パナソニックのスチームアイロン・NI-S55-Aの料金抜粋
(※パナソニックのスチームアイロンNI-S55-Aの価格抜粋)

パナソニックのカルル:6,000円程度

トップクラスの人気を誇るアイロンが、パナソニックのカルルNI-WL405です。

Amazonでは6,000円ほどで購入できて、機能面でも充実していますのでコスパに優れた一品だといえるでしょう。

コードレスタイプのスチームアイロンで、重量も1kgとちょうどいいのが特徴です。アイロンがけできる温度になるまでの時間が60秒なので、時間がない朝にも使えます。

ハンガーにかけたまま衣類にスチームをあてられるハンガーショットや、ハイパワーでのスチームなど、機能面でも満足できること間違いなしです。

パナソニックのカルルの価格抜粋
(※パナソニックのカルルの価格抜粋)

なお、カルルにはいくつかのモデルがあります。13,800円の上位機種NI-WL705や、8,000円の上位機種NI-WL505なども売れ筋ランキングの上位にくる人気商品となっています。

基本的な機能は変わらないので、当サイトでは1番人気の6,000円のNI-WL405をおすすめいたします。

ティファールのアクセススチーム:10,000円程度

人気のスチームアイロンは、ティファールの「アクセススチーム プラス DT8100J0」です。楽天では10,500円程度で購入することができます。

プレスするタイプのアイロンではなく、ハンガーにかけた衣類にスチームをあててシワをとる「スチーマー」なので、普通の種類のアイロンが欲しい方は気をつけてください。しかし、スチーマーが欲しい場合には、一番オススメできる機種となっています。

アクセススチームは、業界で1位のスチーム量を誇っており、1分あたり20gのスチームを噴射することができます。

コードがついているタイプで、重さは1.22kgとやや重めになっています。

ティファールのアクセススチームプラスの価格
(※ティファールのアクセススチームプラスの価格抜粋)

日立のCSI-RX2:7,000円程度

1万円を切る人気のアイロンが、日立のCSI-RX2です。Amazonでは8,000円程度で購入できます。

CSI-RX2はスチームアイロンとスチーマーを合わせたハイブリッドタイプのアイロンです。スチーマーが欲しいけど、アイロン機能も欲しいという方にオススメの一品です。

コードレスではありませんが、0.69kgと本体が非常に軽く、女性でも軽々扱えるのが特徴です。スチーム量では、ティファールのアクセススチームの方が勝りますが、軽さ・扱いやすさの点では、日立のこの商品に軍配があがります。

日立のCSI-RX2の価格
(※日立のCSI-RX2の価格抜粋)

パナソニックのNI-CFS750:10,600円程度

人気のスチームアイロンが、パナソニックの衣類スチーマー「NI-CFS750」です。Amazonでの販売価格は10,900円程度となっています。

プレス機能がついているアイロンではなく、ハンガーにかけた衣類にスチームをかけてシワをとるスチーマータイプですのでご注意ください。

コードありですが、0.74kgと軽量になっているので女性にもオススメできる一品です。また、タンク容量が100mlと多めで、8分間連続でスチームを出すことができます。

360度どこからもスチームが出るため、袖口にスチームをかけるのにも適しています。

パナソニックのNI-CFS750の価格
(※パナソニックのNI-CFS750の価格抜粋)

アイロンの選び方

アイロン選びの際には、どのような点に注目して購入すればいいのでしょうか。以下では、アイロンの選び方のコツについて紹介していきます。

アイロンの種類を決めておく

アイロンには、以下の3つの種類があります。

  • ドライアイロン
  • スチームアイロン
  • 衣類スチーマー

ドライアイロンは、スチーム機能がついていないアイロンですが、最近の売行き商品の中にはほとんど入っていません。

そこで、新たにアイロンを購入するのであれば、スチームアイロンかスチーマーかという二択になります。

スチームアイロンは、スチーム機能を搭載し、プレスもできるタイプのアイロンです。スチームには、脱臭や除菌効果もあります。プレスをしたいという方はスチームアイロンを選ぶといいでしょう。

スチーマーは、ハンガーにかけたまま衣類にスチームを噴射することができるアイロンです。

スチームアイロンと並んで人気となってきています。

しかし、プレスしないとシワがとれない場合もあり、スチーマーだけでは不十分なこともあります。スチームアイロンを1台持っている場合に、予備・追加でスチーマーを購入するというのがオススメです。

スチーマーかスチームアイロンか悩んでいる方は、双方を兼ね備えた日立のCSI-RX2を選ぶといいでしょう。両方の機能がついているので、大変便利です。

アイロンの重さを見る

アイロンには、0.5kg~1.5kgくらいまでの重さの幅があります。

重ければ重いほどプレス効果が強く力をかけなくてもアイロンがけできますが、使い回すのが大変になります。

1kg前後のものを選ぶようにすると、プレスのパワーと使い勝手のバランスがとれるでしょう。

たとえば、パナソニックのカルルNI-WL405は重量が1キログラムとちょうどいい重さになっています。

重さは、実際に手に取ってみないと感覚がわかりづらいので、ネットで購入する場合であっても、事前に家電量販店で実物を握ってみてから、購入する商品を決めるようにするといいでしょう。

コードレスか否か

最近のアイロンは、コードがついていないコードレスタイプが増えていますが、コード付きのタイプのアイロンもまだまだ健在です。

コードレスの方がもちろん取り回しはしやすいのですが、アイロンがけできる時間に制約が出てきます。長時間アイロンを使う方は、コード付きをあえて選んだ方が便利かもしれません。また、コード付きのタイプの方が値段が安くなる傾向にあります。

アイロンの価格相場と選び方まとめ

以上、アイロンの価格と人気商品、アイロンの選び方について紹介してきました。

アイロンは、2,000~17,000円程度が一般的な価格帯・相場となっており、中でも4,000~10,000円の商品が人気となっています。

アイロンの選び方については、アイロンの種類や重さ、コードの有無などに注目してセレクトするのがコツです。

アイロンを購入する際の参考となったのであれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました